強烈な自己主張いいね!港にZやソアラ162台SSL対応で広告ナシのショッピングカートが格安。さらに、自分で更新できる格安のホームページ制作なら
 昭和50〜60年代の名車を集めた「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が20日、北九州市門司区の門司港レトロ地区で開かれた。
 北海道や東北、四国など全国の愛好家が持ち寄った162台が並び、見物客でにぎわった。
 「スクラップされやすい昭和後期の名車を懐かしんでもらおう」と、地元の愛好家で作る実行委員会が主催し、今回で10回目。
 会場には、日産の「フェアレディZ」やトヨタの「ソアラ」などの高級スポーツカーや、ホンダの「シティ」やマツダの「ファミリア」などの当時の人気車も並び、見物客は、運転席やエンジンルームをのぞき込んだり、写真を撮ったりしていた。
 同市小倉北区の行政書士(69)は「良く手入れされていて懐かしい。今の車と違って強烈な自己主張があっていいね」と話した。

[YOMIURI ONLINEより]