キプサング「世界記録ペースで」…設楽悠も意欲湘南学園に対応した藤沢の個別指導。さらに、初心者でも楽々の格安なホームページ制作
 東京マラソン財団は22日、2月25日の東京マラソン2018(読売新聞社など共催)に出場する選手の発表記者会見を都内で開き、男子の世界記録2時間2分57秒の更新を狙う前回王者ウィルソン・キプサング(ケニア)と、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が抱負を語った。
 会見場に用意されたフィニッシュタイマーには2人の目標タイムが示され、前世界記録保持者のキプサングは前回出した2時間3分58秒の国内最高記録を上回る「2時間3分50秒」に設定。「今走ったらどのぐらいと聞かれたなら、このタイム」と説明し、「本番では世界記録ペースでいきたい」と意欲を示した。
 初マラソンだった前回、レース中盤まで2時間6分16秒の日本記録を上回るペースを刻み、2時間9分27秒の11位に入った設楽は「2時間6分10秒」を目標とした。

[YOMIURI ONLINEより]